Isao Nishiyama

大林直行 写真集「おひか」

本日8月29日(土)12時からBOOK AND SONSにて開催される大林直行さんの写真展「おひか」に伴う写真集の編集・デザインを担当しています。“今を生きる不安と閉塞感の中で彷徨うように写真という行為と向き合った”というご本人の言葉をたよりに編み込んだ一冊です。影の深みに宿る静けさ、光の生々しい美しさ、そして純粋な精神世界をぜひ展示や写真集で体感してみてください。写真集はBOOK AND SONS オンラインストアにて販売中です。

●大林直行写真展「おひか」
2020年8月29日(土)-9月13日(日) 12:00-19:00 水曜定休 /入場無料
※駐車スペースはございませんのでお車でのご来店はご遠慮ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店の際はマスクの着用をお願いいたします。
※入場制限やアポイントメント制とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

IMA Online掲載記事  https://imaonline.jp/news/exhibition/20200824/
●& Premium web掲載記事  https://andpremium.jp/news/book-and-sons/
●写真集「おひか」オンラインストア  https://store.bookandsons.com/?pid=153147156

サイズ/H257mm × W182mm × D9mm
製 本/無線綴じソフトカバー 96ページ 

限定1000部  ¥ 2,500(税別)



OYATTU magazine Vol.2

おやつにまつわるあれこれを、暮らし、文化、歴史、化学といった様々な観点から深く探求するOYATTU magazine(おやつマガジン)。記念すべき第2号「2020年を、考える」が発売されています。少し前になりますが創刊号にて写真とエッセイを掲載いただいております。毎号、豪華な執筆陣によるそれぞれのおやつ考が綴られています。おすすめです。

[新刊]OYATTU magazine Vol.2
https://bookobscura.com/items/5ecb64aa72b9117a8a8279c3



Making Things Vol.14

帽子ブランド mature ha.が運営するwebマガジン、Making Things Vol.14がリリースされました。福岡県宗像市に工房を構えるガラスウエアブランド『TOUMEI』の高橋漠さんと和田朋子さんご夫妻を訪ねました。作家としても活動するふたりの生み出す作品が本当に面白い。シンプルな造形なのに一度見たら忘れられない、手に触れたら愛してしまう、独創的なフォルムと絶妙な色と色の組み合わせ。理解を超えた領域で創作を行うアーティストには、やっぱり色々聞いてしまいます。なんで?どうやって?言葉にできないから手を動かす。そんなこと最初からわかってるのにね。才能豊かなふたりの創作の現場をぜひご覧ください!

Making Things Vol.14『TOUMEI

http://makingthings-matureha.com/vol-14/


Locola Vol.3


移住・ローカルをテーマにした雑誌「Locola」(ロコラ)のVol.3が2月29日より発売されています。瀬戸内海の小さな島へ、鴨川の里山へ、山梨の南アルプスへ。様々な思いを抱え移住を決めた方々を訪ね、話をうかがい写真を撮りました。今の世の中にふさわしいまっすぐな佇まいの雑誌ではないかと感じています。ぜひ書店で手に取っていただけると嬉しいです。

https://www.locola-jp.com/


DOZONO STUDIO 作品集「BECK BOOK

DOZONO STUDIOご夫妻による2冊組の作品集『BECKBOOK』が完成。デザイン・編集を担当させていただきました。写真家・堂園博之さんとイラストレーター・堂園伸子さんがInstagramを通して発表してきた、ふたりが愛しむ白文鳥を題材とした写真と絵の作品集です。2/15(土)発売予定。書店で見つけたらぜひ手にとってみてください。

〈 仕様 〉
しあわせの 白い小鳥白文鳥ベック 写真と絵のおくりもの BECKBOOK(ベックブック)
著者:堂園博之・堂園伸子
ブックデザイン:西山勲
2冊組ホワイトケース入り6000円+税
初版 500部
2/15(土)発売-
予約購入サイトを近日公開いたしますので、皆さま応援よろしくお願い申し上げます。


WEB magazine『響 hibi-ki』

森林をテーマにしたWEBサイト『響 hibi-ki』がオープンしました。編集長は尊敬する編集者・加藤直徳さん。紙の雑誌の“多角的なおもしろさ”をぎゅっと詰め込んだ構成に、WEBならではの音や映像をはじめ、さまざまな試みを重ねていきます。知られざる“森林”の世界が、確かな手触りとともに立体的に浮かび上がるような、そんなメディアを目指します。それにしてもずらりと並んだ連載タイトルとロゴにどうしたってワクワクしてしまう。(個人的には、森に住む人の暮らしを写ルンですで撮影してもらう〈Forest Shutter 森の暮らし〉が楽しみ!)僕の役割は写真を撮ることだけど、自分の好奇心にいかに素直に反応できるかとも思っていて、そんな驚きや感動、あるいは自然の恐ろしさや厳しさまでも、まっすぐに伝えられるようなイメージ作りに挑戦したいです。山や森に関するネタも募集してます。以下の「連載」に合いそうなものがあればぜひ教えてください。(国内でも! 海外でも!!)

『響 hibi-ki』

http://hibi-ki.co.jp/REGULAR/
info@neutral-colors.com までメールください。
https://hibi-ki.co.jp


Studio Journal Knock 香港取材

香港での取材を終えて帰国します。日本と香港、たくさんの方々の力を借り、幸運にも7組のアーティストたちに出会うことができました。今の香港で彼らがどんな影響を受けながら生活し、どのように考え、リアクションを起こそうとしてるのか。アーティストだけでなく、ビジネスを営む夫婦やそこに集う人たちとも意見を交わせたことも嬉しかった。(ちょっとしたトークイベントを開いてもらったのです)何事も自分の目で見て感じねばわからぬものがあるのだなと、この旅であらためて実感できたのは一番の収穫かな。みんなとっても忙しいけど、今という時を意識し懸命に生きる香港の人たち。彼らが僕に分けてくれた時間がとてつもなく尊いものに感じます。

I am deeply grateful to the artists and people I met for giving me the opportunity to listen how they feel, think and react on the current situation in Hong Kong. Seeing is believing, I felt closer to them through my journey ( I had a chance to share the ideas with locals in the shop as well ) and that is the highlight of this journey. I feel precious about the time all the Hongkongers shared with me.


TRANSIT写真展 家族が奏でる時間

キヤノンギャラリー銀座にて12月19日(木)から開催されるTRANSIT写真展 「家族が奏でる時間」のギャラリートークとして、写真家の在本彌生さんとお話させていただくことになりました。ご都合あいましたらぜひお越しください。12月21日(土)14時より登壇いたします。在本彌生さんは、写真をはじめた時から憧れ続けた写真家のひとり。語られることのない人々の営みに光をあてる生々しくも温かい視点で捉える写真が印象的です。テーマは家族だけれど、在本さんが普段どのようにして対象にアプローチし、関係性を築かれているのか非常に興味があります。旅のこと、写真のことも含めて色んなお話ができればと思っています。


TRANSIT写真展 家族が奏でる時間

http://www.transit.ne.jp/contents/info/2019/12/post-455.php

場所: キヤノンギャラリー 銀座
住所: 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
会期: 2019年12月19(木)〜12月25日(水)
時間: 10時30分~18時30分(写真展最終日は 15時まで)
定休日: 12月22日(日)入場料: 無料

●在本彌生×西山勲 ギャラリートーク
場所: キヤノンギャラリー 銀座
住所: 東京都中央区銀座3-9-7トレランス銀座ビルディング1F
日程: 2019年12月21(土)14時~15時30分
入場料: 無料*座席のご用意はありません。入場希望の方が多い場合には人数を制限することがありますのでご了承ください。

●登壇者プロフィール
Profile:在本彌生(ありもと・やよい)東京生まれ。外資系航空会社で乗務員として勤務、乗客の勧めで写真と出会う。以降、時間と場所を問わず驚きと発見のビジョンを表現出来る写真の世界に夢中になる。美しく奇妙、クールで暖かい魅力的な被写体を求め、世界を飛び回り続けている。2006年5月よりフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。雑誌多数、カタログ、CDジャケット、TVCM、広告、展覧会にて活動中。

西山勲(にしやま・いさお)福岡県出身の写真家・編集者・デザイナー。2013年にアーティストたちの日常生活を密着取材したビジュアル誌『Studio Journal knock』を創刊後、タイ・カリフォルニア・ポートランド・南米・ヨーロッパ・東欧・北アフリカを巡り、自身の手記と編集によりこれまで7タイトルを発表している。芸術とは何か、芸術家とはを何者かを考えながら、世界中を旅しつづけている。

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